タイル目地実験結果!浴室のペイント開始|セルフリノベvol.4 – 前編 –

セルフリノベーションVol.4前編 DIYの記録

前回、タイルの目地に塗料を塗ることができるのかという実験(ただ塗っただけ…)を行なっていましたが、その結果がどうなったのかを書いていきたいと思います。前回からは1週間ほど経過しています。

前回の記事はこちら

そして、今日1日の予定はこちら⇩⇩⇩

・タイルの目地実験の結果
・浴室の壁をペイント
・キッチンのタイル目地全体を塗る

目地にペイントできるのか実験。結果は...?

タイルの目地って長く暮らしているとどうしても汚くなってきますよね。
こすってもなかなか綺麗にならないし…
色も白しか見たことないし、カラフルな色にできないものでしょうか…

タイルを変えるのは結構大変な作業になりますが、目地を塗るだけなら誰でも簡単にできる気がします。
普通の壁・浴室用水性塗料で目地色が変わるかやってみましょう。

まず、タイルに塗料がのらないというのが本当なのでしょうか?

今回はタイルと目地に水性塗料を塗ってみて1週間放置。水に濡らしたタオルでこすってみました。
軽くこするだけでポロポロとタイル部分の塗料が剥がれて、何回かこすれば目地部分の塗料のみ残ってタイル部分はツルリと剥がれました。

やっぱりタイルに塗料は付着しないみたいですね。
目地にはしっかりと付着したので、普通に塗るだけで目地の色を変えることはできそうです。

キッチンのタイル実験
キッチンのタイル実験

※この実験をした後に知ったのですが、タイルに塗料を定着させるのに「ミッチャクロン」という商品が良いとのこと。
ミッチャクロンは染めQから販売されている密着力を高めるプライマーです。

ミッチャクロン

出典:染めQ

これを塗ってから塗料を塗るとツルツルしたタイルにもしっかり付着してくれるようです。
これでタイルの色を簡単に変えられそうですね。
どの程度保つのか?何年かたつと剥がれてしまう危険はありますが、そうなったらまた対処すれば良いので、今度試してみようと思います。

また、今回のようにキッチンのコンロの周りといった部分は熱で変色してしまう可能性がありますが、この場合もとても安くできますし、汚くなったらまた色を塗り替えれば良いだけなので、試してみるのはありだと思います。

実験は一応思った通りになりましたので、このまま全体に塗っていこうと思います。
その前に浴室の壁のカラー決定、試し塗りをしていきます。

浴室の壁をペイント

浴室の壁

キッチンのタイルはまた後から全体を塗るとして、浴室の壁…

まず何色にするか…

白か、キッチンで使用したアイスブルーにするか悩んでいたんですが、
タイルも全体も水色の浴室はどうなのか…?悩んでも答えが出なかったので、とりあえずアイスブルーを塗ってみます。

浴室の壁
浴室の壁

まずお試しなので右側半分の壁だけ。

タイル実験の結果で目地が綺麗になったので、ここでも目地を塗っていきます。

この時はあまり考えずに大幅に目地をはみ出してペンキを塗っていますが、ペンキの無駄遣い&広い部分を拭き取るのは結構大変なので、細い筆で目地部分だけを狙ってペイントした方が良いです。後で拭き取るのに地味に時間かかってしまいました。

古くなったライトは後で外すのですが、この時点ではまだそのままですね。
後々外すつもりなので養生はせず、手洗いシンクを簡単に覆っただけでサクサク塗っていきます。

浴室の壁
浴室の壁
浴室の壁

特に下地処理などをしてないので凸凹があったり色がきちんとのってないところがあったりと美しくはないですが、まだ1層目なのであと2、3回塗り重ねれば大丈夫な気がします。

この時点で、やっぱり色は白がいいかもしれない…と感じています。
今日はここまでにしておいて、時間をおいて改めて考えたいと思います。

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